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  • 1.月の満ち欠け
    1日を単位期間としたとき,
    月は形をだんだん変えてゆき,
    位置は西から東へと変化する。
    北から見て,月は反時計回りに公転している
    (=地球と一緒)
    公転周期は23.3日
    地球の自転軸に対し5°傾いており,
    月の満ち欠けの周期は29.5日


  • 日食と月食
  • (日蝕,月蝕という表記も存在)
    1.日食とは
    地球と[①]の間に[②]が入り,[③]が欠ける事。

    答えは①太陽,②月,③太陽です。(当然)
    月と地球は約38万km離れており,
    太陽と地球は約1億5000万km離れている。
    (約394.796倍)
    月は地球の約1/4の直径で,
    太陽は地球の約108倍の直径である。
    (約432倍)
    これより,地球から見た
    !太陽と月の大きさが殆ど等しい!
    太陽,月,地球が一直線に並ぶとき,
    地球の一部地域で日食が起こる。
    月が[遠い]ときは金環日食が見られる。
    5°の公転面の傾きにより,
    日食は地球全体で平均して年2回起こる。
    (限定された範囲では数年に1回)

    2.月食とは
    太陽と[①]と[②]が一直線に並び,
    月が欠けて見える事である。

    答えは①地球,②月です。
    一年に約1.5回起こる。


    2.潮汐運動と月の公転
    満潮:月の引力もしくは遠心力により,
       海の水かさが高い状態。
    干潮:月の力(上記)により,
       海の水が引いている状態。
    では,大潮・小潮とは何なのでしょうか。
    大潮:月の力に加え,太陽の力も
       同様に作用している状態。
    小潮:月の力に対し,太陽の力が
       干潮部分に働いている状態。
       (=月の力の一部が打ち消されている)


    ここで問題。
    (1)満月が東の空にあるとき
    (2)下弦の月が南中しているとき
    (3)三日月が西の空にあるとき
    この場合,[満潮・干潮],[大潮・小潮]を答えよ。




    解答
    (1)干潮,大潮

    (2)満潮,小潮

    (3)だいたい干潮,中潮
    (3)の問題は解けなくてもOK
    (問題に出ていない)

    3.惑星の見え方
    ○ガリレオによる金星の観察
    大きくなるとともに,三日月のように細くなる変化をする。
    →天動説で考えると,金星は三日月のように細くならず,
     大小変化もしない,真夜中にも見えるはず
    しかし,太陽を中心とする地動説では観察と一致する!!!
    ○金星は「明け」「宵」の時間帯に見られる
    金星:公転周期0.62年(=地球より速い)
    公転☆①(外合),⑥(内合)の金星は,
    太陽方向にあるため,見られない。

    ------------------------------------------------------------------------------
    2~5:「宵の明星」
    7~10:「明けの明星」
    満欠2~5は南西,西の空で太陽より遅く沈み,7~10は南東,東の空で太陽より早く昇る。
    白部分が光る所!!!


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    これは非自明な零点が全て1/2+iαの形で表されることを示せばよい。





































































































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